舞妓さんについて

舞妓の歴史

京都の舞妓さんの始まりは約300年前(1700年代前半)と言われています。
祇園の八坂神社の門前町にあった水茶屋で、参拝客に団子やお茶をふるまっていた女性がその起源と言われています。
ですので、よくなぜお茶屋というのといわれるのですが、これがこれが起源であったためで、
あくまで茶菓子を出し接客するのが舞妓の仕事でした。
それがしだいに歌や踊りをするようになり、現在の形に近づいていったといわれています。

舞妓 花りん
舞妓体験